有限会社名古屋ポリマーセールス

 

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2012 1/27

 

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製品に関するお問い合わせ及び代理店のお問い合わせは、

052-401-3707

までお願い致します。

 

 

 

製品ガイド

ウレタンコーティングマテリアル

<特徴>

耐摩耗・防音性に優れ、加工場所を選びません。

素材や機材をコーティングで守ります。

常温で硬化するため素材を選びません。

ご希望のカラーが必要な場合は、ご相談に応じます。

基材を選びません(水と空気以外はすべて加工できます)。

 

 

<メリット>

自社加工ができますので納期が自由自在です。

自社加工することにより外注加工費送料を節約することができます。

材料が安価のため、経費を節減することができます。

 

自社加工が不可能な大型基材、その他多量の場合の加工は、引き受けいたします。

 

 

<グレード>

 

CD9000

食品、衣料品、電子部品等の搬送機器、その他の表面処理に最適。

 

CD9100

CD9000よりも約10%高度をアップさせ、鋭利な形状にも適用できる。また滑り性能も向上したタイプ。

 

CD9000NE

CD9000に静電気対策を付加したタイプ。

 

 ※RoHS指令クリアーしております。不使用証明書・分析結果(非含有証明書)がございますのでご安心下さい。また(財)日本食品分析センターの分析結果等もございます。

 

 

<性能データ表>

 

 

CD9000

CD9100

CD9000NE

色調(標準)

緑・青・黒・透明

緑・青・黒・透明

膜厚

200〜5000μ

200〜5000μ

200〜5000μ

硬度

90A

97A

90A

摩擦係数

0.799

0.346

摩擦(テーバー式)

0.11g

0.12g

抵抗率(500V)

3.1×107Ωcm以下

 

 

<ウレタン耐薬品性能データ表>G(最良) F(使用可) P(使用不可)

アセチルクロライド

P

アセチルブロマイド

P

アセトン

P

亜麻仁油

F

亜硫酸

P

安息香酸

F

アンモニアアセテート

G

アンモニア無水

F

硫黄(イオウ)

F

イソプロピルアルコール

P

イソプロピルエーテル

F

一酸化炭素

G

エーテル

F

エチルアルコール

P

エチレングリコール

F

塩化亜鉛溶液

G

塩化アルミニウム溶液

F

塩化アンモニウム溶液

G

塩化第二鉄溶液

P

塩化第二銅

G

塩化ナトリウム

G

塩化ナトリウム溶液

G

塩化マグネシウム溶液

G

塩化メチレン

P

塩酸20%

F

塩酸37%

P

塩酸アニリン

P

塩水

G-F

オリーブ油

G

海水

G

過塩素酸

P

過酸化水素

F

ガソリン

F

過硫酸アンモニウム

G

機械グリース

G

蟻酸

P

キシレン

P

キャスターオイル

G

クエン酸

G

グリコール酸

F

グリセリン

G

クロム酸

P

クロロベンゼン

P

酢酸20%

F

酢酸30%

P

酢酸鉛

F

次亜塩素酸カルシウム

P

次亜塩素酸ナトリウム

P

次亜塩素ソーダ

P

シアン化ナトリウム

G

ジブチルエーテル

G

重クロム酸カリウム溶液

G

重クロム酸ナトリウム20%

G

重炭酸ソーダ

G

重硫酸ソーダ

G

潤滑油

F

硝酸

P

硝酸アンモニウム

F

硝酸カリウム

G

硝酸カルシウム

G

硝酸銀

G

植物油

G

シリコン樹脂

P

水銀

G

水酸化アンモニウム

G

水酸化カリウム溶液

F

水酸化ナトリウム20%

G

水酸化ナトリウム50%

P

水酸化バリウム

G

水酸化マグネシウム

G

水素

G

スチレン

P

石油(原油)

G

石鹸溶液

G

大豆油

F

炭酸カルシウム

G

炭酸ソーダ

G

タンニン酸10%

G

チオシアン酸化アンモニウム

G

窒素

G

動物性油脂

G

灯油

G

トリエタノールアミン

P

トリクロルエチレン

P

トルエン

P

ナフサ

F

ナフタリン

F

二酸化炭素

G

ニトロベンゼン

P

乳酸

F

尿酸

P

二硫化炭素

F

ピクリン酸

F

フェノール

P

フタル酸ジプチル

P

ブチルアルコール

F-P

弗酸48%

P

フルフラール

P

プロピレングリコール

F

ヘキサン

F

ヘプタン

F

ベンズアルデヒド

P

ベンゼン

P

方酸液

G

メチルアルコール

P

ヨウ素溶液

F

ラッカー溶剤

P

硫化アンモニウム

G

硫化水素

P

硫化ソーダ

G

硫化第一鉄

G

硫酸10%

G

硫酸10-50%

F-P

硫酸亜鉛

G

硫酸アルミニウム溶液

G

硫酸アンモニウム溶液

G

硫酸カルシウム

G

燐酸20%

G

燐酸60%

G

燐酸85%

P

上記の表は特定の使用条件でのウレタンコーティングの可否を検討するあくまでも目安として役立てていただくものです。
表の中の評価は試験室のテスト、技術文献や実績をもとにしたものです。
評価G・F・Pは、それぞれのGood=充分使用に耐える、Falr=条件により使用可、Poor=使用不可を示しています。
特に但し書きがなければ常温で溶液を試薬濃度の薬品に浸した物です。これらの評価はウレタンの耐油性・耐薬品性の一般的な傾向に過ぎません。
特定の耐油性・耐薬品性は、温度・浸責時間・流速時間等、様々な要因に左右されますので、ご利用いただける場合は前もって当社員にご相談ください。

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